川原翔太

【監修者】DXプロデューサー 川原 翔太 三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行を経て、株式会社情報戦略テクノロジーにジョイン。経営企画や人事等コーポレート業務の経験を活かしさまざまな企業のDX推進をサポートする。2022年には北九州市デジタル市役所推進室DXプロデューサー就任、東武トップツアーズ株式会社・自治体・教育機関と連携し地方のデジタル格差解消プロジェクトに参画。

DX時事ニュース

2022/9/11

次世代DX開発拠点が福岡に開設!凸版印刷の開発拠点第3弾

情報発信元:https://www.toppan.co.jp/news/2022/09/newsrelease220906_2.html(※外部サイト「凸版印刷 ニュースリリース」を別ウィンドウで開きます) 凸版印刷株式会社は、システム開発拠点「ICT KŌBŌ® ARIAKE」を福岡県大牟田市に開設することを、6日発表しました。同社はDX部門の強化を目的として、これまで長野県、沖縄県にシステム開発拠点の設置を進めてきました。さらなる開発拠点の拡充、および体制強化を図り、現地の雇用拡大、多様な働き方の実現 ...

DX時事ニュース

2022/9/11

ゼンリンデータコム、生産・物流現場向けDX支援サービスを提供

情報発信元:https://www.zenrin-datacom.net/newsrelease/20220909_01.html(別サイト「ゼンリンデータコム ニュースリリース」を別ウィンドゥを開きます。) 2022年9月9日、株式会社ゼンリンデータコムは、株式会社NX総合研究所と共同で生産性改善支援を行うサービスの提供を始めました。 株式会社ゼンリンデータコムは現在位置を測定することができる高精度の技術を持っており、株式会社NX総合研究所は倉庫の作業状態や投入工数を可視化し分析できるツール「ろじたん」 ...

DX時事ニュース

2022/9/10

さくらCS ホールディングス株式会社がAIを活用した介護記録アプリで負担軽減

情報発信元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC059ID0V00C22A9000000/(※外部サイト「日本経済新聞」を別ウィンドウで開きます) 介護サービス事業を手掛ける、株式会社さくらコミュニティサービスが、介護事業所向けアプリ「Care Viewer(ケアビューアー)」の提供を拡大している。 Care Viewerは、被介護者の健康状態の記録が簡略化され、血圧測定器などの機器にも接続が可能となっている。 コスト面でもサブスクリプション制とし、小規模の事業者 ...

DXナレッジ

2022/9/9

アジャイルを特別ななにかだと勘違いしていませんか。

 わかってると思い込むことは危険。 前回の記事で、自戒の念を込めそのような話をさせていただきました。 アジャイル開発も、エンジニア以外の人にとっては「わかってると思い込んでる」情報になってしまいがちな事象の一つです。 『ここはウォーターフォール市、アジャイル町』ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方 出版:翔泳社 著者:沢渡あまね・新井剛 こちらは以前書いた記事と同様、ストーリー仕立ての本になります。 DXは企業変革であるとよく言われますが、このアジャイル開発導入こそが変革に直結していることがよく分か ...

DX時事ニュース

2022/9/11

林業研修に活かされるデジタル技術、未来の杣人たちの育成を支える

情報発信元:https://www.fnn.jp/articles/-/414665(※外部サイト「FNNプライムオンライン」を別ウィンドウで開きます) 2022年4月福島県は林業に携わる人材の確保と育成のため、新しに林業の訓練学校「林業アカデミー」を開校した。訓練生の募集自体は2021年夏からしており、第一期生は14人が集まった。 本アカデミーの特徴は最先端のデジタル技術を多く導入しており、ドローンやVRシュミレーターを使った研修機器などを揃えている。このおかげでたとえ雨が降ったとしても、屋内での多種多 ...

DX時事ニュース

2022/9/7

イーデザイン損保が高齢者の移動寿命延伸に向けた実証実験を開始

情報発信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000022908.html(※外部サイト「ITmedia NEWS」を別ウィンドウで開きます) イーデザイン損害保険株式会社はスマホ向けアプリである「ノルク」を開始させた。 本アプリはユーザーが移動した距離と手段をAIが識別し、使用してくれたお礼としてユーザーにマイルを配布することで、ユーザーはたまったマイルで色々な特典を受けられてるというスマートフォン向けアプリだ。 ノルクはイーデザイン損保が提供する健 ...

DX時事ニュース

2022/9/6

小山高専とMOOBON、出席状況を自動で記録し把握する教育機関向けDXサービスを開発

情報発信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000075419.html(※外部サイト「PR TIMES」を別ウィンドウで開きます) 小山工業高等専門学校 電気電子創造工学科と株式会社MOOBONで構成される研究グループによって、学生の出席状況の自動登録とその情報共有を行う教育機関向けアプリケーションサービス「OKPASS」が開発された。 このサービスの開発背景 学生が毎日登校しているか否かのデータには、その学生の学習意欲がどのようなものかを把握する ...

DX時事ニュース

2022/9/6

岸田総理がスマート農業の現場を視察、もがく日本の農業

情報発信元:首相官邸Twitter(※外部サイト「読売新聞」を別ウィンドウで開きます) 岸田総理が新潟市秋葉区のスマート農業(※1)が行われている現場に訪問。スマート農業で最前線で活躍が期待されている無人トラクターやドローンをはじめ、ビニールハウス栽培の自動水管理システムなどのデジタル技術を視察した。さらに岸田総理は、スマート農業の活用により生産経験のない野菜にチャレンジしている経営者の話を聞くなどして、スマート農業に取り組む事業者の生の声に耳を傾けた。 (※1)スマート農業とは・・・最先端技術やロボット ...

DXナレッジ

2022/9/5

【 ネコちゃんでもわかる 】「DXがとっても注目されている背景」について、専門用語を一切使わず、超~~わかりやすく。

 なんでこんなにDX(デジタルトランスフォーメーション)って注目されているの?をできるだけ簡単な言葉でわかりやすくご説明いたします。日本のDXはどのくらい遅れているのか?日本がつまずいているポイントは?などについても解説しています。  DXがとっても注目されている背景  メディアは日々恐怖心を煽るように「DXはすべきだ」と報じます。そもそもなぜDXはここまで叫ばれるようになったのでしょうか?  日本政府が「ヤバい」とあせりはじめた 日本でDXの必要性が叫ばれるようになったのは2018年9月。経済産業省が公 ...

DX時事ニュース

2022/9/4

SOMPOホールディングス、クラウドリスク評価「Assured」をグループ全社導入開始

情報発信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000403.000034075.html(※外部サイト「PR TIMES」を別ウィンドウで開きます) SOMPOホールディングス株式会社は、社内でクラウド利用が急増していることを受け、適切なクラウドリスク評価のうえ、安全で安定的なクラウド利用のために、「Assured」の導入を開始しました。 「Assured」は、クラウドサービスのリスク評価情報を集約したプラットフォームです。クラウドを利用するまでの審査にかかる工数を ...

DX時事ニュース

2022/9/3

住友電気工業株式会社を含む4社共同で「交通インフラDX推進コンソーシアム」を設立

情報発信元:https://sumitomoelectric.com/jp/sites/japan/files/2022-08/download_documents/prs099_0.pdf(別サイト「住友電気工業株式会社 ニュースリリース」を別ウィンドゥを開きます。) 2022年8月22日、住友電気工業株式会社は、株式会社JTOWER、日本信号株式会社、日本電気株式会社と共同で、交通インフラ DX 推進コンソーシアム(※1)を設立しました。 コンソーシアム設立の理由は、旧事業の引継ぎです。2019年度か ...

DXナレッジ

2022/9/2

DX推進担当に、のび太くんを。

 「DXレポートはわかりづらい」 DXレポートは必要なことがすべて書かれている教科書的な存在ですが「言っていることは理解した。でもわかったとは言い難い。」という状況に陥ります。 もちろんそこから様々な情報や書籍に触れ、各々理解を深めていけばよいのですが、遠回りしてしまいがちです。 今回ご紹介したい本はDXレポートを読んだあと最初に読むべき本です。 『マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX』出版:日経BP 著者:白石賢 DXについてわかりやすく解説している本ですが、初心者に寄せるわけでもなく、より踏み ...

DX時事ニュース

2022/9/2

脳に刺さるデザインを提案してくれるサービスをコニカミノルタが開発

情報発信元:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63727150U2A820C2TB2000/(※外部サイト「日本経済新聞」を別ウィンドウで開きます) コニカミノルタ株式会社は脳科学をもとに、各種広告のデザインの色や形状などから、人が感じる印象や注目度を解析し、消費者の購買に繋がる最適なデザインを提案するといった技術を開発した。 大きく分けて2つの機能があり、注目性分析と印象分析の機能だ。 注目性分析は広告を見たときに視線がどう動くかということや、どの文字に何秒間注目 ...

DX時事ニュース

2022/9/2

株式会社サポーターズが最大級規模のテックカンファレンスを10/14に開催

情報発信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000045025.html(※外部サイト「PR TIMES」を別ウィンドウで開きます) 株式会社サポーターズは、株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社でキャリア支援事業を軸に展開しており、エンジニアを目指す学生向けにテックカンファレンス「技育祭2022【秋】」という大規模なオンラインイベントを10月14日から3日間にわたり開催する。(※技育祭の技育には英語のギーク(Geek)をひっかけたダジャ ...

DX時事ニュース

2022/8/31

調剤DXを推進するMG-DX、法人向け即時配送プラットフォーム「Wolt Drive」との連携を開始

情報発信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000093498.html(※外部サイト「PR TIMES」を別ウィンドウで開きます) 株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社MG-DXが、Wolt Japan株式会社により運営されている法人向け即時配送プラットフォーム「Wolt Drive」の活用により処方薬の即時配送の強化をすることで、パートナーシップの締結を発表した。 パートナーシップ締結における背景 2022年4月の法制度の改定に ...

DX時事ニュース

2022/8/30

産学官連携による交通インフラDX推進コンソーシアムが設立

情報発信元:https://jpn.nec.com/press/202208/20220822_03.html(※外部サイト「NEC プレスリリース」を別ウィンドウで開きます) 株式会社JTOWER、住友電気工業株式会社、日本信号株式会社、日本電気株式会社は、産官学連携による「交通インフラDX推進コンソーシアム」を8月22日に設立すると発表しました。 本コンソーシアムは、交通信号機を活用した5Gネットワークを軸に、柔軟かつ拡張性のある新しいDX基盤やアプリケーションが、安全安心で持続的な交通社会の実現のた ...

DX時事ニュース

2022/8/29

宿泊と観光を繋げるDX、宿泊ゲストがAIスピーカーなどに話しかけるだけで商品・サービスを予約

情報発信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000033116.html(※外部サイト「PR TIMES」を別ウィンドウで開きます) 宿泊施設向けAIスピーカーを用いたサービスを展開するTradFit株式会社は、AIスピーカーから宿泊ゲストの要望をヒアリングし、宿泊ゲストの嗜好を反映したレストラン、観光地、アクティビティーなどのような商品・サービスの予約までを行う基本特許技術「スマート予約」を発表した。 「スマート予約」とはこのサービスでは、音声・A ...

DX時事ニュース

2022/8/28

自治体DXサービス「Open LINK for LIFE みんなの窓口™」が提供開始

情報発信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000076099.html(※外部サイト「PR TIMES」を別ウィンドウで開きます) 株式会社サイバーリンクスはオンライン上で、税務申請や人権相談等を行うことができる、自治体DXサービスの「Open LINK for LIFE みんなの窓口™」の提供を開始した。専用のアプリやオンラインミーティング機能を用いて、自宅に居ながら各種申請や相談ができるようになる。住民としては、自治体の窓口に出向く手間も省くこ ...

DX時事ニュース

2022/8/27

セイコーソリューションズが工場現場のノウハウを見える化、低コストでデジタル改革を実現

情報発信元:https://www.seiko-sol.co.jp/archives/70561/(別サイト「セイコーソリューションズ株式会社 ニュースリリース」を別ウィンドゥを開きます。) 2022年8月19日、セイコーソリューションズ株式会社は「CaptainBrain」の販売を8月より開始したことを発表しました。 「CaptainBrain」は同社が開発した生産管理、製造管理システムです。対象企業は食品製造卸企業や水産製造卸企業です。その中でも、デジタル投資が充分ではなく、工場現場の管理の改革ができ ...

DX時事ニュース

2022/8/26

変わる漁業、水産庁がデジタル人材と漁村をマッチング

情報発信元:https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220823-OYT1T50146/(※外部サイト「読売新聞」を別ウィンドウで開きます) 読売新聞は水産庁が漁業のDX推進のために、漁村とデジタル人材のマッチングを支援する方針を固めたと報じた。 漁業というと職人業のイメージが強く、事実今の漁業の大半は長年の経験や勘を頼るものがほとんど。少子高齢化の日本の喫緊の問題として、国の生産力を上げるということか目下の悩みどころであるが、それをDX推進で解決しようという狙いだ。 今回 ...