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【シフト作成にもDX】シフト管理DXサービス「oplus」が、デイリーワークスケジュール機能をリリース

情報発信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000096553.html
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Oplus株式会社が運営しているシフト管理DXサービス「oplus(オプラス)」は、1日ごとに時間帯別に業務内容を割り当てた勤務表を作成することができる「デイリーワークスケジュール」といった機能が追加された。

ブラウザ・スマホ・アプリの全てに対応しており、客数予測データや売上予算を参考にした経営が必要不可欠なサービス業・小売業向けの新機能として、シフト作成やスタッフの管理といった観点から、サービス品質の向上と人件費の抑制につなげることができる。

【背景】

サービス業・小売業の店舗では、客数予測、売上予算などを参考にしながら、必要な業務をいつ誰に与えるのか計画し的確に振り分けなければならない。

業務の割り当てに過不足があれば、「一番忙しいときに人が足りなくお客様に迷惑をかけてしまう」、「暇なスタッフが発生し人件費の無駄が発生してしまう」という問題が発生してしまう。

こうした人手不足や無駄な人件費の発生を防ぐため、「oplus」は1週間、1か月単位で従業員の出勤・休暇を管理するだけでなく、各従業員に対して時間帯別に何の業務をするかといった業務内容まで具体的に割りふりを行い1日単位の勤務表作成ができるのが「デイリーワークスケジュール」機能というものである。

シフト管理の新たな機能として、1時間単位で業務内容を具体的に記載した勤務表作成ができるようになることで、顧客に対してのサービスレベルの維持と最低限の人件費を簡単に実現することができ、日々のシフト作成に要する時間の削減、他業務の時間を確保などをすることができる。

【お店側のメリット】

・各スタッフの状況と業務内容に応じて、一時的なヘルプ対応や、スタッフ募集の判断を可視化することが可能。

・稼働時間の管理や概算の人件費計算ができるので人件費削減、戦略的なシフト作成が可能になる。

【他関係者のメリット】

・本社側の担当者にとっては、各拠点(店舗)ごとの稼働状況の詳細を常に可視化できる。

・従業員にとっては、自分のスマホで簡単にシフト状況を確認できるため、勤務日の業務内容を事前に容易に把握できる。

【執筆者コメント】
今回はサービス業、小売業などにおいて、従業員のシフト作成をより分かりやすく、質を上げるためのサービスについての記事を紹介した。

店側にとってシフト作成、管理などはかなりの工数がさかれており、他の業務の時間がなくなり業務時間が増え、、みたいな悪循環が起きている。そこで今回の「oplus」により月間のシフト管理と、1日の業務割当表の作成を、同じシステムでしかもワンクリックで行き来することが可能になり、シフト作成が容易になるかつ見やすく管理できるようになる。

また、各スタッフの状況と業務内容に応じて、一時的なヘルプ対応や、スタッフ募集の判断を迷うことなくでき、戦略的かつ無駄のないシフト作成が実現可能になる。

スタッフにとっては、スマホでシフト状況を確認できるため、勤務日の業務内容を事前に把握することが可能になる。今回の「oplus」の機能追加により店側は工数削減でき、他の業務も効率よう行いサービスレベルの向上に繋がるだろう。

またスタッフ側にとっても自分がなんの仕事をすれば良いか明確になり、またそれがいつでも確認できるのは大きなメリットだろう。

執筆者/
リビルダーズ編集部 宮田 健志郎 

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